- 2026年9月11日
44歳以降の疲れやすい方へ

年齢を重ねるほど疲れが残りやすくなる?
「以前より疲れやすくなった」
「疲れが翌日まで残るようになった」
——そんなお声を、よくお聞きします。
こんにちは、
鎌倉・藤沢・大船エリアで姿勢改善とボディメイクをサポートする
爽健美ピラティス鎌倉|金波慶充(かねなみ よしみつ)です。
44歳と60歳は、身体の変化が表れやすい時期
2024年に発表されたスタンフォード大学などの研究では、
25〜75歳の成人を調べた結果、
加齢に伴うさまざまな分子や微生物の変化が一定ではなく、
40代半ばと60歳前後で大きく変化するパターンが報告されました。
こうした身体の変化が表れやすい時期だからこそ、
40代はこれからの健康を支える土台を見直し、
60代は筋力や体力を保つための運動習慣を、
より意識したい年代といえます。
40代・60代から見直したい運動習慣
疲れにくい身体づくりには、
「バランスのとれた食事」「十分な睡眠」「適度な運動」を
、ご自身に合った方法で、無理なく楽しみながら続けることが大切です。
運動では、ウォーキングをはじめとする有酸素運動と、
筋力トレーニングを組み合わせることが推奨されています。
定期的な運動は、筋力や持久力などの体力を維持・向上させ、
日常生活を活動的に過ごすための身体づくりに役立ちます。
身体の状態に合わせて負荷を調整できるピラティスは、
40代・60代から健康と美しさを維持するためには、とても相性のよい運動です。
ピラティスは、呼吸と姿勢、関節の動きを意識しながら、
体幹を中心に全身を連動させるエクササイズです。
身体を支える筋肉(特にインナーマッスル)を働かせながら、
姿勢や身体の使い方を見直すことで、
日常生活でも動きやすい身体づくりを目指します。
姿勢や身体の使い方を意識できるようになることで、
筋力トレーニングやウォーキングなど、
さまざまな運動にも取り組みやすくなります。
私自身の経験から|44歳の今、30代の頃より調子が良い
私自身、現在44歳ですが、
身体の状態については30代の頃よりも調子が良いと感じています。
以前は疲れが残りやすい時期もありましたが、
ピラティスや筋力トレーニングを継続し、
食事や睡眠などの生活習慣も意識するようになってからは、
以前より疲れにくくなったと感じています。
また、身体を定期的に動かす習慣ができてからは、
夜も以前より入眠しやすくなったと実感しています。
年齢を重ねれば必ず身体の調子が悪くなるわけではなく、
運動や生活習慣を見直すことで、
40代からでも身体は変わっていく
——これは、私自身が日々感じていることです。
※上記は私個人の経験であり、すべての方に同じ変化が生じることを保証するものではありません。
「整体+ピラティス+筋トレ」で疲れにくい身体へ
爽健美ピラティス鎌倉では、
「整体」「ピラティス」「筋力トレーニング」の3つを組み合わせています。
整体で身体の緊張や動きにくさにアプローチした後、
ピラティスで姿勢や身体の使い方を確認します。
さらに、必要に応じてウェイトを使った筋力トレーニングも取り入れ、
筋力や体力の維持・向上を目指します。
夏の疲れが残る9月。暑さも落ち着いてきた頃は、
運動習慣を見直してみませんか?
今から身体を整えておくと、
寒い冬を健やかに過ごす身体作りのための一歩になります。
睡眠と疲労回復の関係については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
爽健美ピラティス鎌倉では、その日の身体と体調に合わせた最適なレッスンをご提供しています。
姿勢を整え、呼吸や筋肉の使い方を見直すことで、疲れにくく活動しやすい身体づくりにつなげていきます。
「疲れやすさ」にお悩みの方は、体験レッスンでお身体の状態を確認してみませんか。
スタッフ一同お待ちしています。
参考資料
Shen X, Wang C, Zhou X, et al. “Nonlinear dynamics of multi-omics profiles during human aging.” Nature Aging. 2024;4(11):1619–1634.
※この研究は、44歳や60歳になると必ず疲れやすくなることを示したものではありません。

