- 2026年9月2日
呼吸が浅いのが気になる方へ

呼吸が浅いと感じていませんか?
「気づけば呼吸が浅くなっている」
「自然な呼吸がしづらい」
——そんなお声を、実際のレッスンでもよくお聞きします。
こんにちは、
鎌倉・藤沢・大船エリアで姿勢改善とボディメイクをサポートする
爽健美ピラティス鎌倉|金波慶充(かねなみ よしみつ)です。
浅い呼吸の影響
呼吸は自律神経とも深く関わっており、浅い呼吸が続くと、
自律神経のバランスが乱れやすく、
身体が緊張から抜けにくくなる傾向があります。
疲れが抜けないまま日々を過ごすうちに、
首や肩まわりの筋肉で呼吸を補おうとする癖がつき、
胸郭が広がりづらくなり、
結果、息苦しさや疲れやすさ、首・肩こりなど、
身体のさまざまな不調につながる一因にもなります。
深い呼吸で不調改善
ピラティスでは、
腹部を大きく膨らませる一般的な腹式呼吸とは異なり、
肋骨を横や後ろへ広げる「ラテラル呼吸」が用いられます。
この呼吸法によってインナーマッスルを働かせ、
体幹の安定と姿勢改善に導きます。
呼吸と身体の動きを組み合わせることで、
血行促進や自律神経を整えることにもつながります。
また、呼吸の中心となる筋肉「横隔膜」を意識して働かせられることも特徴です。
私自身が呼吸を意識して感じた変化
私自身、以前は運動中に息が上がりやすく、呼吸の浅さを感じることがありました。
ピラティスを通して呼吸や胸郭の動きを意識するようになってからは、
運動中も以前より息切れしにくくなったと感じています。
また、意外な変化として感じたのが「カラオケ」です!
以前より呼吸をコントロールしやすくなり、長く声を出したり、
歌っている途中で息が続きやすくなった感覚があります。
その結果、自分では以前より歌いやすくなり、
カラオケも上達したと感じています。(友達からも言われました♪)
もちろん、これは私個人の経験であり、
すべての方に同じ変化が起こるわけではありません。
ただ、ピラティスを始めてから「呼吸は運動するときだけでなく、
日常生活のさまざまな場面につながっている」と実感するようになりました。
ピラティスで深い呼吸ができる身体へ
爽健美ピラティス鎌倉では、一人ひとりの姿勢や身体の状態を確認し、
必要に応じて整体とピラティスを組み合わせています。
身体の緊張や動きにくさにアプローチしたうえで、
呼吸・姿勢・体幹を意識した運動を行い、
「整える」だけで終わらず、
ご自身で身体をコントロールできることを目指します。
呼吸と姿勢を整えるのに効果的なファンクショナルローラーピラティス(FRP)については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
→【ファンクショナルローラーピラティス】姿勢・動き・呼吸を整える|初めてでもできる基本エクササイズ3選
爽健美ピラティス鎌倉は、姿勢改善に強いパーソナルピラティススタジオです。
快適に呼吸できる身体づくりを、マンツーマンで丁寧にサポートしています。
深い呼吸ができる身体で、リフレッシュした毎日を過ごしてみませんか?
スタッフ一同お待ちしています。

